運勢占いについて

正月を迎えて「さあ、今年は頑張るぞ!」と思っている人は多いことでしょう。そんな人たちにちょっぴり気になるのが「今年の運勢」ではないでしょうか。

そもそも運勢とは何なのでしょうか。運勢とは読んで字のごとく「運命のいきおい」という意味です。運命のいきおいは、良かったり、悪かったり、常に変化を遂げており、そういう意味で運勢という言葉が使われています。

東洋思想では、見えない「運」は見える「相」となって現れると考えられています。顔や手、名前、家、墓、印鑑など、「運」は人が関わるあやゆるものに「相」となって現れます。それゆえ、手相、人相、名相、印相、墓相などがあり、これらに現れた「相」から「運」を占うのが運勢占いです。

今年の運勢、やはり気になりますね。あなたはどの「相」で今年の運勢を占ってもらいますか。

占いの種類と特徴

今年の運勢占いの本が、暮れから正月にかけては、本屋さんにたくさん並んでいますね。占いの内容も、四柱推命や奇門遁甲、姓名判断、手相・人相、易、六星占術、西洋占星術などさまざま。主な占いの特徴を述べると、

・四柱推命〜生年、月、日と時を四本の柱とし、そこから導き出されるいろいろな星の組み合わせにより運勢を占う。
・奇門遁甲〜時間と空間のエネルギーを使った開運術。
・手相〜手の平に刻まれた線や丘、爪の状態により、その人の運勢や才能資質、健康状態の良否を占う。
・人相〜顔からの性格、体調、運勢などを占う。
・易〜竹の棒と算木を使い、出た卦を易のテキスト(易経)による解釈に従って占う。
・六星占術〜易 学、万象学、算命学をもとに占う。
・西洋占星術〜生年月日・出生地・出生時間から星の配置を導き出し占う。

上記以外にも、タロット占いやトランプ占い、動物占い、霊感占いなどたくさんあります。どの占いが当たるか一概には言えませんが、所詮占い。良いことがあったら喜べばいいし、悪いことがあったら次へのステップと考えればいいでしょう。

とはいうものの、やはり気になる今年の運勢占い、いろいろやってみて一番いい結果が出た占いを信じればいいのではないでしょうか。

なお、ネットには今年の運勢を無料で占えるサイトがたくさんあります。
運勢 無料占いを紹介しているサイト
http://www.kooss.com/uranai/2008.html

今年の運勢占い